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発達障害学生におくる、九大生活の道しるべ

発達障害(自閉症スペクトラム)の私が後輩のみなさんに向けて綴る、九大生活の見通しを立てるためのサイト。講義など学内の様子や学食、図書館など施設の利用法、障害者支援情報、発達障害の私が実際に直面した問題や工夫していることなど。

意外な難関?!(゚Д゚;) 学生食堂の利用法

 

私が九大に入学して、まずびっくりしたのは、学食の人の多さでした(◎_◎;)

入学したての頃はみんな学食に殺到するので、食堂の外まで長蛇の列ができます。注文レーンに至っては、列がどうなっているのかすら分からないくらい大混雑していました。人混みが苦手な人は、はじめは近寄らない方が良いカモ。 

人混みが苦手でなくても、列に並んで昼休みが終わる前に食事にありつけるのかすら分からないような混み具合だったので、はじめはお弁当を持ってきたり、食堂ではなくコンビニでお昼を買ったりしながら様子を見た方が良いかと思います。

(何ヵ月かすると、不思議とそこまで混雑しなくなります。)

 

私が学食を利用するにあたって、もう一つぶつかった壁は、注文の方法やメニューの種類やボリューム、お会計の方法など分からないことばかりだったことです。

一般の学生には何でもないことかもしれませんが、見通しの立たないことに大きな不安を感じる私にとって、学食に行ってみるというのはかなりハードルが高く、勇気がいることでした。

 

今回は、そんな学食の利用法(メインダイニング、ビッグダイニング、クアシス)について、写真付きで解説したいと思います。

学食がどんなところか分からず、不安で利用できずにいる方は、ぜひ参考にしてみて下さいね(*‘ω‘ *)

 

 

 学食(メインダイニング)の外観とメニュー

伊都キャンパスには、いくつか食堂がありますが、1年生のうちはメインダイニングが最もよく使う食堂になると思います。

ローソンの奥のところに入口があります。横にはテイクアウトのコーナーもあって、お弁当や軽食などが打っています。

 

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入ってすぐのところには、その日に売っているメニューが写真付きで貼ってあります。

メニューは、毎日あるもの(から揚げ、麻婆豆腐、カレー、うどんなど)と、週替わりになっているものがあります。

注文レーンに行く前に、ここでメニューを決めておくと焦らずに注文できます(^^♪

  

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 メニューは、生協のホームページでもチェックできます。(写真はなし)

食堂部のご案内:今月の出食予定表

 

 

注文レーンと注文方法

 

注文レーンは、「おかずレーン」、「カレー・丼」、「麺類」の3つに分かれています。

メインダイニングでは、「定食」として売っているメニューはありません。おかず、ごはん、味噌汁など、すべてばら売りで、自分で組み合わせて注文します。

 おかずの注文の仕方が一番迷うところだと思いますので、写真付きで説明したいと思います。

 

まず、おかずレーンの先頭でお盆を取ってレーンに並び、食べたいおかずを口頭で伝えます。

 

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 注文レーンにも、その日注文できるメニューが写真付きで貼ってあります。(売り切れのもの以外)メニューによってはハーフサイズもあります。

食べたいメニューをスタッフさんに伝えると、手際よく出してくれます。

 

ごはんは、おかずレーンの先頭のところでついでもらえます。

サイズはSS~LLまであり、お茶碗の大きさの見本が置いてありますので、それを参考にどのサイズのごはんにするかスタッフさんに伝えます。

味噌汁も、いる人はここで取ることができます。

  

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 ちなみに、それぞれのごはんの量はこんな感じです。

SS 180g

S 280g

M 340g

L 475g 

LL 500g

 

 

「カレー・丼」、「麺類」を注文する場合は、奥のレーンになります。

  

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カレー・丼の注文の仕方は、基本的におかずと同じで、お盆を取って食べたいメニューを伝えると出してもらえます。

 

麵類の注文の仕方は、ちょっと変わっていて、下の図のようになっています。

写真撮り忘れにつき、手書きです。見苦しくてスミマセン(;´∀`)

  

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麺類の注文では、メニューの名前が書かれたカードが仕切りのついた箱に入っているので、自分が食べたいものを選んでカードを取ります。取ったカードは、横に小さなケースが置いてあるので、そこに入れると注文完了です。(上の例では肉うどん。)

あとはスタッフさんがカードを見て作ってくれます。

 

 

お会計の方法 

 

お会計は、カレー・丼レーン傍のレジでします。

レジ横には、野菜やデザートの小鉢や、ペットボトル飲料などがあり、ここから追加で食べたいものを取ることができます。もちろん、スルーしてもOK

  

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お会計で生協のプリペイドカードや、ミールプリペイドを使う場合は、レジ横にある機械に学生証をのせます。

現金で払うよりも、素早くお会計ができるので便利です。(もちろん、現金でも可。)

 

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 ひとまず、注文からお会計までの流れはこんな感じです。

 

  

学食のメニューのボリュームは?

 

次の写真はある日のワタクシのお昼ごはん。こんな感じで、全部ばらばらに注文します。 

 

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全体的に、学食のメニューはボリューム少な目です。

おかずも小食の私が食べてちょうどいいくらい。食べ盛りの男子学生には、ちょっと物足りないカモ。

男の子は、おかずを2つ注文したり、丼を2個食べたり、ラーメンを2杯食べている人もいました。(おかずと麺類などを組み合わせて食べている人が少ないのは、注文レーンが違うので、何度も列に並びなおさなければならないからだと思います。)

 

 

食器の返却方法

  

学食の食器返却口は次のようになっています。

 

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 まず、返却口の手前にゴミ箱やおはし、スプーン、フォークなどを分別する箱があるので、適宜分別して片づけます。

あとは、食べ終わった食器が載ったお盆ごと、返却口に置くだけでOK。返却口はコンベアーになっていて、食器は奥の洗い場に自動で流れていきます。

 

 以上が、おおまかな学食の使い方です('ω')ノ

 

 

 その他の学食(Bread&Cafe、ビッグダイニング、クアシス)

 

伊都キャンパスのセンターゾーンには、メインダイニング以外にも食べるところがいくつかありますので、最後にご紹介しますね。 

 

メインダイニングの一角には、カフェがあって、パンやドリンクなどが買えます。

パンは、トングで取ってレジに持っていく形式。ドリンクは、レジのところにメニューが置いてあるので、飲みたいものを口頭で注文すればOKです(*'ω'*)

 

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 メインダイニングの地下にはもうひとつ学食があります。(ビッグダイニング)

 

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こちらの利用法やメニューなどは、メインダイニングとほぼ同じ。麺類がないかわりに、定食が2、3種類あります。

 

 

センター2号館の1階には、クアシスという軽食やスイーツ、ドリンクなどを打っているところもあります。

  

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クアシスの使い方も、メインダイニング、ビッグダイニングとほぼ同じで、食べたいメニューを口頭で注文します。

メニューの数はあまり多くありませんが、カレーや丼、パスタなどの軽食が食べたいときや、一休みにスイーツが食べたいときなどにおすすめ。

コンビニのような感じで、パンやお菓子、ペットボトル飲料なども売っています。

クアシスにはエスニック料理のコーナーがあるのもちょっと面白いです。(どれもそんなに辛くないですよ(^^)b)

 

 その他にも、伊都キャンパス内にはいくつも食堂やカフェなどがありますが、とりあえず、1年生が主に過ごすセンターゾーンの学食は以上になります('ω')ノ

 

 

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昭和バスの乗り方 ―乗り場・路線から運賃の割引まで―

 

今日は、多くの1年生が入学当初から利用する、「昭和バス」の乗り方について写真付きで説明したいと思います。

 

私は福岡生まれ福岡育ちですが、今まで「西鉄バス」しか乗ったことがなく、はじめての昭和バス、はじめての路線、さらに学生証を使った割引運賃での乗り方などなど、馴染みのないものばかりで緊張しました。

多くの学生さんにとって、そんなに大したことないのかもしれませんが、私の脳って、本当に初めての物事で混乱したり緊張したりするんですよね、、、( ̄▽ ̄;)

 

同じように、初めての物事の負担が大きい学生さんもいることと思いますので、九大学研都市駅と伊都キャンパスを結ぶ昭和バスの乗り方について、写真付きで丁寧に解説したいと思います。

 

 

昭和バスの乗り場

 

 昭和バスは、九大学研都市駅~伊都キャンパス間を1日に何本も運航していて、多くの1年生が利用することになると思います。

  

九大学研都市駅

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まず、昭和バスの乗り場についてです。

駅の改札を出ると、目の前にバス停がありますが、、、

 

 

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ここは、違うバス停です!(西の浦行き)

お間違いなく(^.^)/

  

伊都キャンパス行きのバス停は、西の浦行きのバス停の左手にあります。

ココです↓↓↓

 

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ちなみに、1限や2限に間に合う時間だと、こんな感じでバス待ちの長い列がつづら折りになってできます(・ω・ノ)ノ

最初は人の多さにビックリするカモ。

  

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でも、ご心配なく。

人ごみや混雑したバスが苦手な人や、体力がないので座れないと辛い人も、ちょっとの工夫でこの混雑を回避できます。

 

 

混雑を回避する工夫

 

工夫その①

混んでいるバスは見送る

 

学研都市駅のバス停は、並ぶ人が多い分、きちんと列ができていて、前の人から順に来たバスに乗っていくようになっています。

誘導する係のオジサンもいたりして、みなさんどんどん乗り込んでいきますが、、、

混雑して座れないようなバスは見送りたいな、と思ったら、列に流されて乗らなくても大丈夫です。

 

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混雑しているときのバス停の列は、大体上の図のようになっています。

水色の列が、今来ているバスにそのまま乗る列です。

バスがいっぱいになってくると、水色の列から外れて次のバスを待つ人たち(ピンクの列)もでてきますので、今のバスを見送りたいな、と思ったら、水色の列から外れてピンクの列に並びなおしてOKです。

そうすると、次来たバスの最初のほうに乗れるので、座れます。(次のバスを待つ列ができていないときは、一歩左にずれて待っていると、自分の後ろに列ができます。)

 

ちなみに、バスは何本もどんどん来るので、次のバスはそんなに待たなくても大丈夫です。

 

 

 工夫その②

バス待ちの人が減るまで待合室で待つ

 

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バス停のすぐ横には、昭和バスの案内所があります↑↑↑

中には座って待てる待合室やトイレもあるので、バス待ちの列が短くなるまでここで待って、タイミングを見てバスに乗ると比較的混雑が少なくて済みます。

待合室はガラス張りになっているので、中からバス停の様子が見えます。

 

自分の乗った電車が到着してから、次の電車が来るまでの間が狙い目です。

待合室でバスを見送るときは、遅刻しないよう時間に余裕を持った電車に乗って下さいね♪

 

 

工夫その③

もうひとつのバス停から乗る

 

九大学研都市駅には、先ほどのバス停のほか、駅の向かい側にも伊都キャンパス行きのバスが出ているバス停があります↓↓↓

 

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こちらのバス停は本数がやや少なく、10:30までしか運航されていませんが、こちらでバスを待つ人は少ないので大体座れます。

(西の浦行のバス停と間違わないようにしてくださいね。)

 

 

昭和バス(伊都キャンパス行き)の経由と降車バス停

 

伊都キャンパス行きのバスは、横浜経由周船寺経由があります。

周船寺経由の場合、途中のバス停近くに住んでいる学生さんがどんどん乗ってくるので、駅を出発した後にさらに混んできます。

横浜経由のバスは、途中から乗ってくる人はそんなに多くありません。

キャンパスに着くまでの時間は、若干横浜経由の方が短いですが、私は窓際に座って音楽を聴いていればそんなに混雑は気にならないのと、どうしても横浜経由にこだわるほど周船寺経由が時間がかかるわけでもないので、個人的にはどちらの路線かはあまり気にしないで乗っています。

 

1年生が授業を受けるセンターゾーンに一番近いバス停は、「九大ビッグオレンジ前」です。授業のときは、ここで降りるのがおすすめです。

授業の前などに、伊都図書館に行く場合は、もう一つ先の「九大理学部前」で降りるのが一番近いです。

 

 

ちなみに、帰るときは、、、

 

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センターゾーン向かい側(文系地区側)の「九大センターゾーン入口」から乗るのが一番近いです。

 

◆九大センターゾーン入口

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学生証や障がい者手帳を使った運賃割引の利用法

 

ここからは、学生証や障がい者手帳を使った割引運賃での乗り方を説明します。

 学生証のプリペイドを使うと、通常250円のところ、180円で乗ることが出来ます。平成31年3月まで)

 

私が昭和バスに乗るときに一番困ったのは、学生証を使った割引運賃での乗り方が分からなかったことです。

学生証のプリペイドを使うと通常250円のところ、140円で乗れる(2017年4月からは180円)というのは知っていたのですが、通常のICカードをタッチするところに学生証をかざしても反応ナシ(;´・ω・)

最初は機械か学生証の不具合かと思いましたが、違いました。

 

学生証を使用するときには、専用のカードリーダーがあって、降りるときにそこにタッチするようになっています。

 

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学生証を使う場合、乗るときは何もしなくてOKです。

降りるときだけ、赤紫のカードリーダーにかざします。(通常のnimocaSUGOCAをタッチするのとは違うカードリーダーです。)

ちなみに、学生証のカードリーダーはちょっと反応が鈍いので、ピロン♪と音がするまで2秒くらいしっかりかざしてください('ω')ノ

 

あと、学生証は車内でチャージできないので、事前にチャージしておく必要があります。このとき使うのは生協のプリペイドなので、皎皎舎や食堂のレジでチャージしてもらうことができます。

 

 学生証を使った割引の他、地下鉄、JR筑肥線、昭和バスの運賃が一体となった回数券もあります。(10枚で5100円)

 ↓↓↓

昭和バス|伊都・キャンパス回数券

 私は回数券を利用していないので、詳しい事は割愛させて頂きますが、地下鉄も利用して通学する人には便利カモ。

 

 

また、障がい者手帳を持っている人は、昭和バスの運賃が半額になります。(障害の種類や手帳の等級は関係なし)

降りるとき、nimocaなどのICカードをタッチする前に運転手さんに手帳を見せると割り引いて貰えます。

いちいち手帳を見せるのが面倒だったり、運転手さんに声をかけるのがハードルが高いという人は、割引率は下がりますが、学研都市駅~伊都キャンパス間の定期券を3割引きで買う事も出来るそうです。

 詳しくは、昭和バスHPのこちらの記事に書いてありますので、手帳を持っている人は参考にしてみて下さい。

↓↓↓

昭和バス| 障がい者割引

 

 

その他、リンクなど 

 

その他、昭和バスの乗り方や運賃についてなど、公式サイトにてイラスト入りで丁寧に解説してありますのでリンクを貼っておきますね♪

 ↓↓↓

 昭和バスの乗り方ご案内 昭和自動車株式会社

 

 ★昭和バス公式サイト

人にやさしい昭和バス 昭和自動車株式会社

 

★ 九大学研都市駅~伊都キャンパス 時刻表

http://www.showa-bus.jp/jikokuhyou/kyuudai.htm

 

 以上、昭和バスの乗り方でした('ω')ノ

  

 

この他、西鉄バスや糸島コミュニティバスなどでも伊都キャンパスに来ることが出来ますが、私自身が利用したことがなく、あまり詳しく説明ができないので、リンクのみ貼っておきます。

 学生向け情報 九州大学伊都新キャンパス

 西鉄(にしてつ)くらしネット|バス・電車時刻表やおすすめ情報

糸島市コミュニティバス はまぼう号 - 糸島市

 

 

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自己紹介とブログのこと。

はじめまして。

ブログを見に来てくださって、ありがとうございます(*‘ω‘ *)

まずは、このブログ管理人の自己紹介と、ブログの趣旨についてお話ししたいと思います。

 

え~、まず、タイトルのとおり、

私は発達障害自閉症スペクトラム)です。

よく、発達障害は空気読めない、相手の気持ちが分からない、こだわりが強いなどと言われますが、私の場合はちょっと違います。

 

相手の気持ちや場の空気の変化は敏感すぎるくらい察知してしまうので、それを処理するのに脳が疲れて苦しいです。

周囲に迷惑をかけるというより、むしろ気を遣いすぎて自分自身が体調を崩したり寝込んだりします。

それから、感覚の過敏さを持っているので、天候の変化、月経など自分の体の変化でも身体を壊してしまいます。視覚、聴覚も過敏なので、眩しいのも煩いのもNG。

このような身体で生きていますので、私にとって日常生活でも負担が大きく、すぐに疲れて動けなくなります。

 

それから、これは私だけではなく多くの発達障害の学生に共通だと思いますが、見通しの立たない状況に大きな不安を感じてしまうという特性もあります。

大学に入学したばかりのころは、分からないことだらけで、すべてがはじめてです。大いに混乱し、体調を崩し、ハードな1学期でした(◎_◎;)

未だに、新学期は、新たな授業が始まる度に緊張で頭の中が真っ白になるので、ぐったり疲れ切ってしまいます。

 

そんな自分自身の経験から、同じ発達障害を抱えた後輩たちに学生生活の見通しを立てて少しでも不安や緊張をなくしてもらいたい、との思いからこのブログを立ち上げました。 

こんな支援があったら良かったなとか、こんな情報があればもっと負担が少なかっただろうな、など、考えたことや経験したことなどを綴っていきますので、よかったら参考にしてみて下さい(^^♪

 

 

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